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少女たちは涙の後に何を見る?

舞台挨拶中継がある初日が、映画の日だったこともあり、
急きょ、マサヲさんが観に行こうといいだし、2/1の17:45の回の座席を予約。
TOHO梅田アネックスのチケットを前日にネット予約したのだけれど、
いまや楽天のポイントで映画のチケットが買えるんだねぇ。しらんかった。
今回は、ポイントで全額払えて、よかったわぁ。

映画館でぱるるの塩対応ポップコーンが売られていたけど、
マサヲさんがキャラメル味が好きなのと、ちょっと割高だったので、買わなかった。

↓感想は、ややネタばれあり

盛りだくさんで今作は前作に比べ、ファンが観るべき内容になっていると思う。
映画の内容は、ざっくりいうと卒業のことが多かったかなぁ。
前田さん以外に既に辞めているメンバーのその後の様子もあった。

前作のライブ裏での過呼吸でたおれまくるシーンはなく、
いろいろなことがありすぎてか、とにかく泣いているシーンが多かった。
普段のキャラクターでは想像できないぐらい号泣してる子もいたりとか。

光宗さんがなかなか復帰できなかった状況もわかったし、
指原さんは博多の楽屋で、椅子には座らずに地べたで手鏡を片手にメイクしていたり。
今では図太いっていわれているが、最初はなじめず微妙な感じだったり、
言葉はなくとも、ちょっとした表情だけでいろいろ伝わってくる。

あまり普段のテレビではわからない中間メンバーの上昇志向も描かれていた。

あとは、辞退していくメンバーの謝罪シーンもいくつか。
なんとか、増田有華(私の中では「野田ともうします」の富沢さん)までは
間に合ったけど、さすがに公開前日の坊主騒動があるとは思わなかっただろう。

楽しそうな場面はテレビで見られるとして、とにかく過酷。
ほんまに働かされすぎやと思う。

マサヲさんの感想はというと、タダで見られてよかっただと。




『ソラニン』観ました(DVD)

 → ソラニン

DVDでだけど観ました。

よくありがちなストーリーだけど、まあまあ見入ってしまった。
初回盤の特典映像がイイというレビューが多かったので
ちょっとまた見てみようかなぁと思う。

そうそう、宮 あおいちゃんの歌声は
某CMで流れてるのより全然うまかったです!




『かいじゅうたちのいるところ』観てきました。

▼ 映画『かいじゅうたちのいるところ』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/#/Splash


あ、これから観ようと思っている人へ


あんまり人の意見とかに流されたくないよって人は
極力読まないように。。


観る前にみても別にかまわんよ。


という人だけに。。
























なんかこの映画って、泣く映画だって聞いたけど。。
ちょっと!いったいどこで!?なにが!?というのがおおまかな感想。
大人が観ても心が洗われるとかっていうのを期待してたのになぁ。

子供だと素直に受け止められるストーリーなのか。。
単に私の心が病んでいるのかと思ったけど私だけじゃなかった!
マサヲさんは、途中から寝たっていってるし!

ちなみに観たのは字幕版。

原作を知ってるのと知らないのとの差なのか!?。残念。

メルヘンだと思えば済むんだろうけど、

もうつっこみどころ満載だーー。

・取り立てて、大きな展開もなく。。

・かいじゅうたちのいる島へ行ってそのまま帰ってきただけやん!

・飲まず食わずで、あんなにかいじゅうたちとずっと走り回って 
 大丈夫だったの??

・あんなにかいじゅうの下敷きになってケガはなかったの??

・あんな荒波の中、よくイカダで行き来できたよ。

・ていうか、かいじゅうじゃないし!みんなカワイイやん!

・口の中に隠れて!っていわれて入ってみたらタヌキ?がいたのはワロタ。

・マックスはわがままだけど、かわいい!

『板尾創路の脱獄王』観てきました。

その逃亡、ワケあり!
板尾さんらしいシュールなストーリーだけど
内容も終わり方もいい意味でシケてた!
なんかー、この鈴木の役名といい、最後のオチといい
半分コントになりそうな感じやけど、本職の?俳優さんが
数人出てることによってなんとか映画になってるなーという印象。

ていうか、エンドロールみても出演陣は、ほとんど吉本の芸人!
くまだまさしなんてどこに出てんやろーー??


→『板尾創路の脱獄王』公式サイト
昭和初期。胸に逆さ富士の刺青を持つ男・鈴木雅之が
信州第二刑務所に移送されてきた。
彼は過去2度の脱獄に成功しているいわく付きの囚人だ。
今回も収監直後に脱獄したが、刑務所近くの線路で捕縛されてしまう。
その後何度も脱獄を繰り返し、その度に再捕縛される鈴木。
そんな彼の存在に対し、看守長の金村は興味を持ち始める…。
彼が脱獄を繰り返す理由とは一体何なのだろうか?
[ 2010年1月16日公開 ]






「インスタント沼」観てきました。


→映画「インスタント沼」公式サイト見る
出版社に勤めるハナメは、ビミョ〜な女性誌の編集者。微妙すぎて売り上げが伸びず、ついに休刊。会社を辞め、好きな男にもフラれ、人生をやり直そうと思った矢先に、ハナメの父親が沈丁花ノブロウという知らない男である事実を知る。確かめようと実家に行くと、母親は河童を探しに行って池に落ち、病院に運ばれていた。手紙の住所を頼りに、沈丁花ノブロウを訪ねると、そこは「電球商店」という怪しげな店だった。

監督・脚本
* 三木聡

出演
* 麻生久美子
* 風間杜夫
* 加瀬亮
* 松坂慶子
* 相田翔子

これ観たらちょっとテンションあがったわ。
三木さん前作にあるようなしつこい?セリフ回しはあまり気にならず
すんなり観れたと思う。
とにかく麻生久美子ちゃんがカワイイ!
好きな人は絶対見るべし!
彼女が着てる服カワイイなぁ〜古着かなぁ?と思ってパンフレット見たら
フランスのカーテンや布を組み合わせてリメイクしたものって書いてた。
あと、加瀬さんのこのパンクな役かなりカッコイイ!
「しょうがねぇなあ」って感じで結局イイやつ!みたいな。
けど恋愛に発展するとかそんなのは全くないんで安心してくだせぇ。
そう、主要キャストだけでもすごい顔ぶれだけど
クドカンや温水さん、はなさんとか好きな人ばっかり出ててよかったな。
あと三木さん作品おなじみの岩松了さん、ふせえりさんもイイ感じ!
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「重力ピエロ」試写会行ってきました。


→映画『重力ピエロ』オフィシャルサイト見る
遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。その原因をもたらした“ある男”が街に戻ってきた。そして、時を同じくして不審な連続放火事件が発生する。その現場には謎めいたグラフィックアートが残されていた…。
[ 2009年5月23日公開 ]
監督 * 森淳一
原作 * 伊坂幸太郎
出演 * 加瀬亮
* 岡田将生
* 小日向文世
* 吉高由里子
* 岡田義徳
* 鈴木京香
* 渡部篤郎

何気にぴあの応募で送ってみたら、当たったので昨日行ってきた。
ぴあ本誌の当選率高し!!
公開前ということで、キャストについてぼんやりと解説。
こないだ観に行った「ホノカアボーイ」にも出ていた岡田将生くん。
髪型が違うってのもあるけど、この映画ではまた別人のように見えた。
なんかすごい存在感あるね。まだまだ知名度が低いのか
試写会終わった人たちの話を聞いてると「あの弟は誰??」と
ストーリーそっちのけ、その話題で持ちきりだった。
あと、吉高さんの今回の役は好きだなー。
メチャちょい役やけどカワイイし、いいなー。

以下、ややネタばれ
これから観ようと思っている人はご遠慮ください。




















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「ホノカアボーイ」観てきました。

→映画「ホノカアボーイ」オフィシャルサイト見る

ハワイ島の北、ホノカア。ここでは月に虹がかかるとき、願いが叶うという…。恋人に振られ、大学を休学したレオは、とにかく日本を離れ、ただ違う風景の中にいたかった。そして、ひょんなことからホノカアの映画館で映写技師として働くことに。レオが初めてこの町にやってきたのは半年前。見た者に最高の祝福をくれると言われる“月の虹【ムーンボー】”を探し求めて、恋人と一緒にハワイ島に。しかし“月の虹【ムーンボー】”は見られず、かわりに道に迷って辿り着いた町がホノカアだった。不思議な魅力に吸い寄せられるように再びやってきたこの町でレオが出会ったのは、風変わりだけど優しい人たち…。出会い、恋、ごはん、そして別れ。レオが大人になるために必要なもの。そのすべてがホノカアにはあった…。

監督 * 真田敦

原作 * 吉田玲雄

出演
* 岡田将生
* 倍賞千恵子
* 長谷川潤
* 喜味こいし
* 正司照枝
* 蒼井優
* 深津絵里
* 松坂慶子


以前、この手の映画で「めがね」を観たときのことがあったんで
なるべく情報を入れず、予告編もレビューも見ずにのぞんだよ。
映画のわかりやすさ度でいうと、
「めがね」<「ホノカアボーイ」<「かもめ食堂」って感じかな。
とにかく、ビーさんのおうちでおいしそうなごはんが
いっぱい出てくるのでおなかがすく映画。

ムーンボーってあるの、初めて知った。
虹って最近見てないなぁ。。
以前は夢の中にも出てきたのに。

普段忙しくて頭がカリカリ、カリメロな人は、
この映画観ると人にやさしくなれるかも??

以下、ややネタばれあり










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「愛のむきだし」観てきました。



(C)愛のむきだしフィルムパートナーズ

→映画「愛のむきだし」公式サイト見る
幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。しかしテツが妖艶な女サオリに溺れてから生活は一変。やがてサオリがテツのもとを去ると、テツはユウに毎日「懺悔」を強要するようになる。父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没入していくユウ。そんな彼はある日、罰ゲームで女装している最中に、ついに理想の女性ヨーコと巡り合うが……。

監督・脚本・原案
* 園子温

出演
* 西島隆弘
* 満島ひかり
* 安藤サクラ
* 渡部篤郎
* 渡辺真起子


久々に「映画みたよ!」って感じで、まさにタイトルどおりの内容^^
変態に近いけどそのものの言葉が出てくるだけで、芸術の域かと。
文句なしにおもしろかった!!!これはオススメ!!
どう展開していくのか、ほんとに想像以上。
愛あり、アクションあり、エロありでいろんな要素が盛りだくさん。
ヴァイオレンス的な要素はちょっと目をそむけつつ、
4時間もの長い作品なのに体感時間は半分ぐらいだったかのよう。
途中、いきなりそこで??っていう
中途半端なタイミングで10分の休憩が入ったが
(もちろんトイレに行ったけど)それよりか早く続きが観たいよ!!って
思わせるぐらい集中して観れたよ。
映画館で観れたら観たほうがいいかも。
ちなみに大阪では十三の第七藝術劇場
主題歌の「空洞です」はものすごいこの映画に合っていて、耳に残る。。

以下ネタばれあり









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「少年メリケンサック」観てきました。

→少年メリケンサック見る



(C)2009「少年メリケンサック」製作委員会

あらすじ
メイプル・レコード新人発掘部門のかんなは、会社退職予定のその日、動画サイトに投稿されたパンクバンド、少年メリケンサックに釘付けになる。イケメンギタリストがギンギンに弾きまくり、凶暴なパフォーマンスでファンを熱狂させているのだ。早速、バンドとの契約に乗り込むと、そこにいたのはイケメン青年ではなく、昼間から酔っ払ったオッサン。動画に投稿されていたのは25年前のライブ映像で、メンバーは50代になっていた!
[ 2009年2月14日公開 ]

監督・脚本
* 宮藤官九郎

出演
* 宮崎あおい
* 佐藤浩市
* 木村祐一
* 田口トモロヲ
* 三宅弘城
* ユースケ・サンタマリア

観てきたのは、やはり水曜だけどなかなか書くチャンスがなくて
今日になった。遅れてすいまめん。
うーん、このキャスティングの構成がなんとなく
「ドラッグストアガール」にちょっと似てた。
でも、今回はおっさんらが中心だけでなく、宮あおいちゃんも
がんばってたよ。いまは、バンドの再結成ブームだから
それに対してのメッセージ性も含まれてるのかな。
あと「さくら」というフレーズをやたらと使って歌っている人も多いしね^^

↓以下、ややネタばれあり




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「ハッピーフライト」観てきました

→映画『ハッピーフライト』公式サイト見る
あらすじ: 副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。



(C)2008フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝・電通

観る前は、かなりタイトルを意識した内容なのかと思いきや、まったく印象が違った。
映画製作において、監督さんがかなり時間をかけて取材をしたというが、
華やかな世界とは真逆で、主に飛行機の裏方の世界を
半ドキュメンタリーかのようにリアルに描いている。
綾瀬はるかちゃんと田辺誠一のふたりが映ったポスターをよく見かけるが、
ふたりが劇中で絡むことは一切ない。ふたりの共通点は
CAとして、パイロットとしての初めてのフライトであるということ。
同じ飛行機関係の某ドラマにあったようなありえない恋愛設定などはない。
過去作品にあるような群像劇ではあるが、ちょっと今までと作風が変わって
誰が主役というわけでなく、劇中に登場する全員が主役といったカンジ。
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