スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

野ブタ。をプロデュース:最終回

とうとう終わってしまった。
私は途中から見始めたので最初からもう一回みたい心境。
最初から見とけばよかった。DVDは買うほどではないが
がんばってレンタルしよう。

すいか
も見たくなってきた。

↓とりあえず、いろいろツボだったところを並べてみた。

野ブタの「あきらっ!」って呼び方。


「野ブタのために一生懸命やってたときが一番自分らしかった。」
「野ブタだって誰かを喜ばそうとしてるときが一番生き生きしてない?」


「学校出てこないの?」
「学校行ったらまた小谷さんのこといじめちゃうかもしれないし」
「いいよ。いじめられても蒼井さんのいじわる、全部私が受け止める。
受け止めてみせるから」


清志郎の神主姿。


「野ブタの好きなの、シッタカ?」
「どうだろう・・・ね。」
「なきにしもあらず!」


サンタからのプレゼントでカレーパン。
修二への餞別にあんぱん。
まりこの手にやきそばパン。(←もうお弁当作ってない)


「お前の悪いところは、すべてのゲームに勝とうとするところだ」
「さしずめ、コレ(トランプのエース)だ。でも、2が一番強いゲームもある。」
「自分が勝てるところで勝負すればいい」


修二に「これでなんでも好きなものを食べなさい」と
サイフから割り箸を差し出す、校長先生。
(軽い冗談って言うけど、かなりウケてしまった私)


修二と野ブタが話してるときに窓の手すりにおいてあった
ちっちゃい雪だるま。


「あたしのほうこそ、ありがとう・・・としかいえないのが悔しい。
今、思ってること全部伝わればいいのに。
どれだけ感謝しているか、ちゃんと伝わればいいのに。」


放送室で野ブタと彰があずきで波の音を作ってるとこ。


まりこに野ブタが波の音のことを説明してるとこ。


校長先生たちが作ってたのぼり
「胴谷修二は永遠に不滅です」名字の漢字も間違ってたけど
転校していく生徒に"永遠に不滅です"って・・。





野ブタ。をプロデュース:別れの予感

あらすじ:
修二たちのプロデュース作戦を邪魔する真犯人が信子の唯一の友達、蒼井かすみである事が判明し、修二は信子を傷つけまいと真実を頑なに伏せる。しかし蒼井は、修二の優しさや想いを利用し、3人にじりじりと接近してくる。
そんな矢先、蒼井が、プロデュース作戦に参加させて欲しいと言い出し、真犯人の秘密を守り通したい修二はその要求を受け入れる。修二、彰、信子の3人は、蒼井の強引なプロデュース作戦に振り回され・・・。


物語の流れからすると一貫して「友情」がテーマだと思うけど
今回はそれが一番出てたのかなぁ?

いじめられっ子だった野ブタに初めてできた友達の蒼井さん。
プロデュースに参加したりして、もっと修二をおどしたり、
嫌がらせがエスカレートするんかと思ってたのに
少々尻すぼみな展開。

でも蒼井さんが、自分のやってきた数々の嫌がらせを
直接、野ブタに告白するとは思わなかった。
しかも「キライだから」って。そりゃないよ。
あの机に置き忘れてたポーチもわざとじゃないのって
思ってしまうよ。黄色いペンキもわざとらしい!

大切にするって言うてた野ブタキーホルダーが
ちぎれても無視してその場を立ち去ろうとしたから
やっぱり最初から自分で仕組んだことなんかな?

たまたまそこに通りかかったまり子。
泣いてる野ブタを見て「焼き栗あったかいでしょ」なんて
大人なんだ、この子は。今まで犯人扱いしてごめんよって思ったよ。

屋上で栗食べながらまり子は野ブタをなぐさめてたけど
まり子自身をなぐさめてるようにも聞こえた。
それに野ブタも気付いてたと思う。
「ずっとウソついてるのも寂しいかも?」
って言うてたね。修二に恋人のフリをされていたまり子。

この言葉は修二のことにも当てはまるもんな。

放送部に入ってから目立つようになった野ブタは
いつのまにか、いじめられっ子じゃなくなってる。
当初より断然かわいくなってきてるし。
もうプロデュースしなくていいんじゃないか?

あのビデオメッセージに参加してたヤンキーの女子たちも
もういじめてないし、みんなから学校に出てきて欲しいって
いわれて、真の人気者になったね。

ちょっとありえへんって思ったけど
4人がまったくおんなじ夢を見たり、
芝生の人間の形といい、木皿泉ワールドそのもの。

不思議なお話になってるとは公式に書いてたけど
ほんとにおとぎばなしみたいなカンジだった。
屋上にいすが置いてあったのは。ちょっとコワっ!って思った。

結局、蒼井さんもひとりぼっちで
度重なる嫌がらせは、3人の友情に嫉妬してやったことか?


↑この芝生の形をみて、ミステリーサークル?って思った私は
夢がないなぁ。

最終回は15分拡大スペシャルだ。

野ブタ。をプロデュース:信じてもらえない恐怖!

あらすじ:ある夜、OLが酔っ払いに絡まれている現場に遭遇した修二は、傷害事件の容疑者として、交番で事情聴取を受ける。疑いははれたものの、「信じてもらえない」という事の恐怖をしる修二。そんな直後だけに、後日また別のケンカの現場を見てみぬ振りをしてしまう修二。しかし翌日、そのケンカの被害者がタニだと判明し、修二は友人のタニを見殺しにした冷たい人間として、周囲のクラスメイトから避けられてしまう。
孤独になった修二は、彰や放送部で昼の顔となり人気が出始めた信子を気にして、二人との距離をとろうとする――。
自分はもう誰にも信用されない人間――、そう烙印を押されたような気がして落ち込んでいる修二に、今まで信子に虐めを繰り返し、修二たちの作戦をことごとく邪魔をしてきた真犯人が接近する・・・。


マサヲさんがこのドラマを見てるので録画をいつも頼まれるのだが、今日つい私も見てしまったー。なんかわからんけどあまりの展開の裏切りに泣いたよ。悲しいマサヲさんが「野ブタ。は一人で見るもんだ」ショックといっしょに見るのを拒否ってるのはこういうことだったんだろうか?だいたいの話の流れはあるけど毎回、一話完結みたいなカンジだから途中から見てもなんかハマるかもしれないので時間があればちょっと見てみて。こういう哲学的な要素があるものは好きかもグッドつい、自分に置き換えてしまう。

脚本が大好きなドラマすいかの人、木皿 泉って人なんで好きな言葉がでてきたりするんだ。
すいか DVD-BOX (4枚組)
すいか DVD-BOX (4枚組)

修二があることをきっかけにして誰にも信じてもらえなくなり、いきなり人気者からどん底に落ちていくとこは怖かった。冷や汗人の視線ってこうも変わってしまうのか。悪いことってなんでか重なるし。そう、劇中で修二はどん底に落ちるけど私も突き落とされた気分。一連のプロデュースのジャマをする嫌がらせはてっきり修二の彼女のまり子が犯人だとばかり思ってたのに、それが全然ちがったことにやられた!びっくり修二が犯人を追いかけてるときにあーこいつが犯人か。今日わかるんやなぁってまり子が出てくるンやと思って安心して見てたら、あれ?まり子にしては背が低いし、髪も長くない。スカートも短いかもしれん。えー?いったい誰??。えーーー!野ブタの親友だった。ものすごいショック!ショックこいつはなにをたくらんでるんや。自殺するまで野ブタを追い詰めるって言うてるけど・・・。野ブタは先生に「信じたいほうを信じればいい」って言葉を聞いて親友より修二を選んだようだが・・・またなんでこんな嫌がらせするのかがよくわからない。来週も見なきゃ!!見る


気になったセリフ

「世の中なんてほんまかどうなんかはどうでもいい。信じてもらえる男か、信じてもらえへん男かそのどっちかや。」
「どん底に落ちても人生は終わらない。落ちても人生は続くぞ。人生はなかなか終わってくれないぞ。」

「生きていれば、最悪の日もある。されど最高の日もある。」

「信じれば、どんなことも解決できる。一緒に信じてください。」

「地球上にひとりでも信じるものがいれば、吸血鬼は居るような気がする。」

「本当だから信じるんじゃなくて信じるから本当になるっていうの。わかる?」

「本当のことなんて誰もわかんないの。だったら信じたいほうを選ぶしかないでしょ?」

彰「見たくないものを見た。見なかったことにしたい。そんなの・・無理だよな?」

彰の父「うちでは代々、みたくなかったものをぬかづけにつけて封印しちゃうの」

ぬかづけに写真をつけるとこ見て「すいか」でラブレターを土の中に埋めたシーンを思い出したよ。
1